全一と空

全一的とは全てであって[ひとつ]のもの

一元と多元は二項対立している
上記をアウフヘーベンするには、全てを包括する大きな範囲を[ひとつ]と考えるか、多元の中に[ひとつ]が内在すると考える

多元は[ひとつ]の中に存在する
もしくは[ひとつ]は多元それぞれの中に内在する

一神教
多神教

唯一の神と多くの神を整合する考え方として、全一的な発想に

全一的に二項対立する考え方は仏教の空

全一(ユダヤ・キリスト・イスラム・神道etc)の反対 は 空(仏教)

肯定的に物質が存在する現宇宙
否定的に物質の存在しない反宇宙(ミラーユニバース)

全一的な考え方は現宇宙とする
空の考え方は反宇宙とする

唯識性と重なる

中道と二元論の止揚

二元論の例えを白と黒とし、
中道の例えを白と黒の中間のグレー、及び白と黒が同時に重なっている状態とします
二元論と中道をアウフヘーベンした時、白・グレー・黒・白と黒の同時に重なった状態の4パターンと思ったのですが、ChatGPTに聞いてみた所、色彩や模様などの多様な表現が生まれるとの回答

多くの宇宙を統合する存在

全ての人に内在する精神は、

その人の肉体が消失する未来から現在に戻り、

今、重なり合っているとする

過去に存在した生きとし生けるもの全てが、 ひとつとして、総和としてその精神に含まれ、 現在の生きているものに内在する

精神は一体何年先から来たのでしょうか?